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一般家庭向け認知症予防対策

認知症対策『見守りプラス認知のアイシル』

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『アイシル』は見守り機能に認知症予防対策を搭載した高齢者支援システムです。

もっと家族と繋がりやすく、また家族の皆さんも親御さんの状況をゆるく把握(日記をみるイメージ)することで絆を保っていくことが可能です。生活の中の様々なデータ(生活リズム・環境情報等)を収集・分析することで、MCI初期段階の気づきにつなげます。
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24時間365日見守り機能 認知症初期段階の見極めをお手伝い 認知症予防訓練
人感センサによる生活リズムデータの収集 ボタン操作による気づきの一例 非該当者、要支援1,2の方への対応
企業・団体の福利厚生として見守りサービスのご提供、介護離職の抑止 社会保険費・介護保険費の削減 利用目的など

特徴

『アイシル』は見守り機能に認知症予防対策を搭載した高齢者支援システムです。 センサを用いた24時間見守り機能に押しボタンを用いた認知症の早期気づき機能を搭載し、早期認知症(MCI)の早期発見につなげます。

[Point-1]24時間365日の見守り

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24時間365日の見守り 24時間365日の見守り

各種センサを利用して長時間反応が無い等の異常状態となった場合、家族やあらかじめ登録している協力者の方へ通報します。

現在、高齢者のみ世帯が増加しており、見守り業務は益々その重要性が増しています。地域により対応は様々で、定期的な訪問・電話連絡による見守りが主流です。しかし、孤独死を防ぐ(早く発見する)ためにはやはり24時間365日見守る仕組みが必要です。高齢者の方が住み慣れた町で、安心・安全に暮らせる環境を支援していくことが大切です。

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[Point-2]認知症初期段階の見極めをお手伝い

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服薬管理


アイシルを使えば効率的に服薬の管理が可能です。声掛け機能が搭載されており、薬の飲み忘れを防止することができます。
アイシルのボタン操作を行うことで薬の飲み忘れ・過剰摂取等のデータ収集分析を行います。
このボタン操作(何度もボタン押下等)を解析することで認知症の認知症初期段階見極めの一つの要因とすることができます。

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認知症の早期見極め

アイシルは24時間365日の見守りと認知症の早期の気づきが可能です。アイシルを使って行動データの蓄積と分析を行いMCI早期気づきへ繋げます
※データ収集による比較分析で特許取得

◇活動記録
  ⇒生活リズム・活動量を把握し変化(昼夜逆転等)を見える化出来ます。
◇行動記録
  ⇒ボタン操作(操作忘れ・戸惑い把握)によるデータ収集分析が出来ます。

集計データを過去のデータと比較する事により著しい変化があれば本人でも気づくことが出来、遠方におられる身内の方もいつでもどこでも確認して頂けます。そのことにより、意思の診断を受けてMCI(軽度認知症)の初期段階を見極めて頂けます。

この段階であればご本人様は謙譲な状態である為、医師の診察も受けていただきやすいではないかと考えます。また、ご本人様も一目で変化が見て取れる為、自ら進んで進行予防のための対策をとって頂けると思います。

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[Point-3]認知症予防訓練

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認知症予防訓練

ボタン操作により、脳トレ・筋トレ・記憶訓練を行います。
(音声による声掛け機能を搭載)

◇朝:今日の気分は良いですか?/今日の予定の予定ありますか?
◇昼:もうすぐお昼ですね。何食べますか?
     散歩にいきませんか?健康体操しましょうか?(生活リズム維持)
     お薬飲みましたか?(服薬管理:残薬の防止)
     今日は、誰かと話したか?⇒イイエならば…
    (ex)歌を流し、歌うよう促す。新聞の朗読を促す。
◇夜:記憶定着訓練として、一日を振り返り日記録クイズ
    (今日は○時に起きた? Yes/No

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[Point-4]人感センサによる生活リズムデータの収集

生活リズムデータ 経過メール

24時間365日見守りながら、日々蓄積されるデータは、過去の累積データと比較され、大きな違いが見られれば医師の診察を促し軽度認知障害の初期段階を見極めます。また日々のデータは、Webや携帯を通じてご家族に共有されます。

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[Point-5]ボタン操作による気づきの一例

ボタン操作による気づき

上記、グラフは「お早うボタン」の押された時間と、押し忘れの頻度を視覚化した一例になります。
緑色のエリアが健常状態、桃色のエリアが要確認状態(診断の進め)と分類する事が可能となります。

この様にボタンを押した情報1つでも過去の情報とを比較する事で、日常生活に置いての異変を読み取る事が可能です。

「たかがボタン、されどボタン」です。

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[Point-6]非該当者、要支援1・2への対応

非該当、要支援の段階からアイシルを活用することで認知症の最初期段階を見極めること(医師による治療を促し)が可能です。そして、要介護に進行しないように、認知症の進行を食い止めることが大切です。

コミュニケーションをとって、脳の働きを促す楽しい!という瞬間を増やして脳を活性化させる事を目的とした声掛け機能を搭載し、脳トレ、筋トレ、記憶訓練を声掛けを行い誘導する事が可能です。

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[Point-7]企業・団体の福利厚生として見守りサービスのご提供介護離職の抑止

現在、親の介護の為に離職する人が増加しています。離職者にとって再就職はかなり難しいと言いえます。また、企業にとっても貴重な人材(人財)を手放すことはかなりの損失になります。

介護する必要のない環境を作ればこの問題は解決される

親の元気なうちから子も親の健康に気遣って頂こうと考え、見守り・認知症初期段階見極めシステムの導入を福利厚生の一環として企業・団体様にご提案します。

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[Point-8]社会保障費・介護保険費の削減

認知症予備軍である軽度認知障害(MCI)の高齢者は2025年には700万人に達すると推定されています。要介護になり施設入所すると利用費は、最低でも一人当たり月額27万円と言われています。

推定半数の350万人が施設利用したと仮定した場合
350万人×27万円×12ヶ月=11兆3400億円(年間)

認知症にならなければ、高齢者の社会保障費や介護保険費にかかっていた費用も大幅に削減できると考えます。後世の為にも一人一人の少しの意識で11兆円削減しましょう。

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[Point-9]利用目的など

  • 本人様=健康寿命を延ばし住み慣れた町で生活を送ることが出来ます。
  • アパートマンションオーナー様=瑕疵物件の予防に繋がります。
  • 企業・団体様=優秀な人材の介護離職の予防に繋がります。
  • 保険会社様=保険加入者への特典に出来ます。
  • 自治体様=社会保険費及び介護保険費の削減に繋がります。
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