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一般家庭向け認知症予防対策

認知症対策『見守りプラス認知のアイシル』共同開発・販売代理店募集


機能

見守り機能

●焦電センサ

高性能焦電センサが人の動きを検知することで、被介護者の状態を判断します。 被介護者が体調不良や不慮の事故等による怪我で身動きができなくなった場合、あらかじめ設定された時間が経過すると、登録先の介護者に電子メールによる連絡を行います。

見守り機能


●ドアセンサ

ドアセンサ(オプション)はマグネットスイッチよりドアの開閉を検出します。 一日に複数回使用するドア(トイレのドアや冷蔵庫のドア等)に対して設置することで住人の見守りを行います。

部屋の温度が上がっています。熱中症の恐れがあるのでエアコンをつけましょう 見守り機能


●照度センサ

照度センサにより、居室内の照明の点灯状態を監視します。 深夜の照明が消された状態であるはずの部屋の照明が点灯している場合、異常とみなして異常メールを送信します。

見守り機能


●温度センサ

温度センサにより、居室内の気温をモニタします。居室内の気温が設定値より高くなると音声メッセージで冷房の作動を促します。更に温度が高い状態が継続すると、見守り異常メールを送信します。

見守り機能


※外出時及び帰宅時に「外出/帰宅ボタン」を押して頂きます。これにより、長時間の外出による見守り機能誤検出を防ぎます。

認知症の早期発見支援

本体装置に搭載されたセンサーと押しボタン押下により日々の生活リズムの確認と認知症の早期発見につなげます。


早期認知症(MCI)の検出には大きく分けて2つの方法を用います。一つは受動的なセンサ情報です。人感センサやドアセンサの情報から、一日の活動量を検出し、長期間のデータとして蓄積を行い、活動量の増減を判定要因とします。二つ目は能動的なボタン情報です。一日の決まり事としてボタンモジュールのボタンを押してもらいます。決まり事として押すボタンは、おはようボタン、朝ご飯ボタン、昼ご飯ボタン、夜ご飯ボタンがあります。これらのボタンの押下状況をデータとして蓄積します。決まり事としてのボタン押下で押し忘れや押し間違いを検出して、判定要因とします。この日々の動作をアイトシステムのサーバに送信し、蓄積されたデータの分析と解析を行い家族と共有することでMCIの早期発見につなげます。

解析項目

  • 外出時間統計
  • センサー(人感/ドア/温度/照度)反応統計
  • 「おはよう/お薬/(朝/昼/夜)ご飯」各ボタンの押下・押し忘れ・押し間違い統計
  • MCI可能性判定

集計データ及び解析結果は、遠方のご家族様からもPCや携帯を用いてWebアクセスすることでいつでも確認することが可能です。


センサー状態

センサー状態

MCI可能性判定

MCI可能性判定


服薬管理機能

服薬時刻になるとLEDと音声メッセージにより服薬を促します。又、ボタンを押すと次の服薬タイミング(お昼ご飯の食後等)を通知します。これらの機能により薬の飲み忘れを防止します。

服薬タイミングは以下の項目から設定が可能です

  • 朝食前食間
  • 朝食前
  • 朝食後
  • 朝食ー昼食 食間
  • 昼食前
  • 昼食後
  • 昼食ー夕食 食間
  • 夕食前
  • 夕食後
  • 就寝前