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自治体・介護事業者向け在宅介護支援

在宅介護支援『介護のケアシル』共同開発・販売代理店募集


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特徴

『介護のケアシル』は見守り機能に訪問介護、在宅介護支援機能を搭載した高齢者支援システムです。センサを用いた24時間見守り機能と押しボタンを用いることにより、離れて暮らす高齢者の生活状況を手に取るように把握することができます。離れて暮らす高齢者の新型コロナ対策にも最適です。


訪問介護、在宅介護支援

利用者の「各種センサによる生活状況の把握」や「ボタン押下による服薬・食事管理」が可能です。見守る側は利用者の毎日の状況通知をケアシルから受け取りながら、PC やスマホでいつでもどこでもクラウドデータにアクセスし、データを確認することができます。

介護支援

ケアシルは見守る側(離れて暮らす家族や介護者)の「心配・管理」をサポートし、社会生活や心身の負担軽減の支えに役立つサービスです。



生活リズムの管理

ボタンモジュールからの声掛けに応じて「起床・ごはん・お薬」を利用者がボタン押下することで、生活リズムの安定化を促します。ボタン操作と本体声掛け機能による脳トレや体操等の認知機能訓練の実行を促し、認知機能の重度化防止につなげます。

介護支援

24時間365日の見守り

24時間365日の見守り 24時間365日の見守り

各種センサを利用して長時間反応が無い等の異常状態となった場合、家族やあらかじめ登録している協力者の方へ通報します。

現在、高齢者のみ世帯が増加しており、見守り業務は益々その重要性が増しています。地域により対応は様々で、定期的な訪問・電話連絡による見守りが主流です。しかし、孤独死を防ぐ(早く発見する)ためにはやはり24時間365日見守る仕組みが必要です。高齢者の方が住み慣れた町で、安心・安全に暮らせる環境を支援していくことが大切です。


認知機能低下度合いの判定

AIが日々のセンサ情報とボタン押下情報から、認知機能の低下度合いを判定します。 人手で日々のセンサーデータやボタン押下情報を過去のデータと一つひとつ比較して認知度が低下していることを判断するのは、非常に手間と時間が必要となります。 ケアシルはAIを利用し、認知度の低下を判り易く表示します。


AIによる認知度低下度判定