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一般家庭向け見守りシステム

見守りシステム『親子のドアシル』

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機能

『ドアシル』は各種センサーを応用した高性能・低価格な見守りシステムです。家族に代わって体調不良や万一の事故から1人暮らしの高齢者や要介護者の見守りを行います。

見守り機能

内蔵されたセンサが家族に替わって24時間365日、被介護者の状態を見守ります。 本体の見守りボタンを押すことで見守り動作の設定/解除が可能です。長時間の外出や旅行時には、このボタンを押すことで簡単に見守り解除ができます。

●焦電センサ

高性能焦電センサが人の動きを検知することで、被介護者の状態を判断します。 被介護者が体調不良や不慮の事故等による怪我で身動きができなくなった場合、あらかじめ設定された時間が経過すると、登録先の介護者に電子メールによる連絡を行います。

見守り機能


●ドアセンサ

ドアセンサ(オプション)はマグネットスイッチよりドアの開閉を検出します。 一日に複数回使用するドア(トイレのドアや冷蔵庫のドア等)に対して設置することで住人の見守りを行います。

見守り機能


●照度センサ

照度センサにより、居室内の照明の点灯状態を監視します。 深夜の照明が消された状態であるはずの部屋の照明が点灯している場合、異常とみなして異常メールを送信します。

見守り機能


●温度センサ

温度センサにより、居室内の気温をモニタします。居室内の気温が設定値より高くなると見守り異常メールを送信します。

見守り機能


外出検知機能

見守り機能は焦電センサで充分という方はドアセンサを見守りボタン代わりに使用することができます。 ドアセンサを玄関ドアに取り付けて頂くことで外出検知を行い、見守りボタンを押さなくてもシステムが自動的に見守り動作の設定/解除を行います。

見守り機能


緊急通報

被介護者が体調不良や転倒等による怪我で家族や介護者の連絡が必要な場合、端末又は、本体の緊急ボタンを押すことで登録先の介護者に電子メールによる連絡を行います。

緊急通報


見守りサーバ機能

アイトシステムが管理するクラウドサーバ(ドアシルクラウドサーバ)にセンサモジュールが定期的にデータを送信することで、PCやスマフォを用いて、センサモジュールの情報をモニタすることができます。 スマートフォンでも見やすいレスポンシブルデザインを採用しています。

見守りサーバ機能 見守りサーバ画面


システム設定

システムの各種設定はローカルに接続されたネットワークからパソコンやスマフォを使ったWebベースのユーザーインターフェースから設定可能です。 見守りサーバのクラウド画面からも設定可能です(ネットワーク設定等、一部機能はローカル接続からしか設定できません)。