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自治体向け認知症予防支援システム

認知症対策『見守りプラス認知のイマシル』

特徴

『イマシル』は見守り機能に認知症予防対策を搭載した高齢者支援総合システムです。 センサを用いた24時間見守り機能に脳トレや健康体操等の認知症予防等様々なサービスを提供します。 又日々の行動をサーバに蓄積し認知症の早期発見につなげることも可能です。

見守り

最新のセンサーが家族に替わって24時間365日、被介護者の状態を見守ります。 被介護者が体調不良や不慮の事故等による怪我で身動きができなくなった場合、 あらかじめ設定された時間が経過すると、登録先の介護者に連絡を行います。

見守り


認知症の早期気づき

(約束事として)おはよう/おやすみボタンを押して頂き、毎日の起床・就寝を記録します。 長期間(1か月、3か月、6カ月、1年)でのデータを集計し、著しい変化がないかを解析します。 問題が検知された場合、介護者及び認知症初期集中支援チームに連絡し、家庭訪問をして頂き、 医師の診断を促して早期認知症(MCI)の発見につなげます。

認知症の早期気づき


認知症の予防(タブレットオプション)

認知症の予防には、積極的に脳を活性させることが大切と言われています。タブレットにはゲーム感覚で脳を鍛えることが出来る脳トレの機能を搭載しています。 脳を活発に活動させることで認知症の予防につながります。 又画面の指示に沿って体操をすることで健康的な生活の手助けを行います。

認知症の早期発見


服薬管理(タブレットオプション)

日々の服薬はついつい忘れがちになります。『イマシル』は服薬管理機能を持っており、服用時間になると音声で服薬を促します。 薬を飲み終わったらタブレットの「飲みました」ボタンを押して貰います。

服薬管理


災害情報の連絡(タブレットオプション)

屋外での防災警報は一人暮らしの高齢者宅に届きにくい場合があります。 『イマシル』は自治体の防災情報により警報を発出し、音声で被介護者に伝えます。
また、緊急避難の状況によっては救助が必要か必要で無いかを連絡する事が出来ます。

災害情報の連絡