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センサ

見守りシステム使用されるセンサ

焦電型赤外線センサ

人体からでる赤外線の変化を検知して人が動作していることを判断します。アイトシステムで採用している焦電型赤外線センサは 検出対象と背景との温度差が4℃以上あれば検出可能な為、高精度で検出可能です。但し赤外線を検知するので赤外線が透過しない 場所では使用できません。又、浴室内等の水流がある場所でも誤検出してしまいます。

太陽光、自動車のヘッドライト、白熱灯などの遠赤外線がセンサに直射する場合、誤検知する場合があります。



ドップラセンサ

センサから電波(マイクロ波)を発射し、動体にあたった反射波の周波数が変化する(ドップラ効果)ことを利用して、 送出周波数と反射波の周波数を比較することで動体検知を行います。
赤外線焦電センサと比較して、温度の影響を受けず、水蒸気や、煙の中でも検出が可能です。又鉄筋の入っていない壁や 木製のドア、窓等のガラスは透過するため、壁越しの検出も可能です。


ドップラセンサ

安全性

アイトシステムで採用しているドップラセンサの送出マイクロ波の強さは、病院で使用されているPHSの電波よりも微弱な電波の為、安全性には問題ありません。



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