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統計情報

日本の高齢者人口

2015年の総務省推計によると、日本の80歳以上の高齢者が1000万人を超えています。65歳以上の高齢者人口は3384万人で 総人口に占める割合は26.7%となり、

日本の人口の4人に1人は65歳以上の高齢者です。

将来推計人口をみると高齢者人口は今後、「団塊の世代」が75歳以上となる2025年には3657万に達すると推定されいます。 2025年の総人口は1億2000万人と想定されているため、65歳以上の高齢者人口の割合は30%を超えると予想されています。


その一方で核家族化が進み、子供世代は都市部に集中しています。高齢者の親とその子供家族は離れて暮らす状況が増加しています。 65歳以上の高齢者のいる世帯は全世帯数の45%に及びます。又その中で高齢者夫婦又は一人暮らしの世帯数は56%を占めます。

日本の4世帯に1世帯は、高齢者夫婦又は一人暮らしなのです。

特に65歳以上の高齢者1人暮らしの数は男性が189万人、女性は412万人と

日本の人口の8世帯に1世帯は高齢者一人暮らしになります。


出典:平成27年版高齢社会白書(全体版)

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