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離床検知システム

離床検知システム『離床のオキテル』

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『離床のオキテル』は焦電センサを使用した、介護福祉施設向けの離床検知システムです。

センサ付の離床マットや床敷きマットの様に頻繁に交換する必要はありません。各所に設置されたセンサによりベッドで、上体を起こした時点で離床を検知し介護者へ連絡します。その為、ベットから離れる前に駆け付けることができ、転倒・転落が予防できます。 >>オキテルの詳細はこちら

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機器の写真
センサ設置の自由度 メンテナンス不要
使用事例(範例) 他社製品との比較

特徴
  • 各所に設置するセンサが、離床動作に特化した検知システムにより確実に起き上がりを検知します。(センサの配置は、ご利用者様毎に変更可能です)
  • 離床マットセンサなどと比較して早い段階で離床を検知するため、ベッドから離れる前に駆け付けることが可能です。
  • ナースコールへの通知方式は既存のナースコールシステムを使用します。(接続に関してはメーカー毎の接続オプション(別途有償)が必要です。)


[Point-1]センサ設置の自由度

センサ設置例

一般的な使用例として上部の図のように、頭・腰・足の部分を検知対象として組み合わせて御使い頂く事も可能ですが、ご利用者様のADL(日常生活動作)のレベル・認知レベル・起き上がり動作の詳細・臥床時の動作パターン等にあわせてセンサの配置箇所を自由に設置して頂く事が可能です。

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[Point-2]メンテナンス不要

他社製品とのメンテナンス時の比較

  • 電源供給について
    センサ親機からUSB配線にて電源供給されるので電池交換は不要です。
  • 経年劣化について
    焦電センサでの検知する為に消耗・劣化(故障)はほとんど気になりません。
  • 清掃について
    焦電センサでの検知になるので清掃行為は必要ありません。

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[Point-3]使用事例

配置例 時間軸
  • 離床検知した際のナースコールへの通知については、通知するセンサの組み合わせにより個々に対応可能です。
  • 例えば、上部(右)の時系列の場合、手すりと腰のセンサが検知した時点(9秒の所)でナースコールへ連絡すると、起き上がるまでに駆けつけることが出来ます。
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[Point-4]他社製品との比較

比較例

他社製品との比較内容について
検知シーン、検知タイミング、価格、消耗、メリット、デメリットを上げてみましたので、導入を御考えの際に検討材料として下さい。

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