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人感センサによる見守り


ドアシルの見守りは、プライバシに配慮してカメラではなく、人感センサを採用しています。 センサモジュールに搭載された 人感センサは 赤外線による温度変化を捉えることで 、高精度で人の動きを検出します。 被介護者が体調不良や不慮の事故等による怪我で身動きができなくなった場合、あらかじめ設定された時間が人感センサの反応がないと、登録先の介護者に電子メールによる連絡を行います。




人感センサによる反応が無い状態が設定された時間以上継続した場合に異常と判断します。


見守り異常検出時間


見守り異常検出時間(見守り異常と判断する時間)は1~24時間の間で設定することができます。 見守り異常検出時間を短くすると、誤検出によるメール送信が多くなります。 又、見守り異常検出時間を長くすると、異常が発生した際、発見までの時間が長くなります。 通常 8時間 程度 で設定することをお勧めします。




夜時間設定


就寝中はセンサモジュール設置場所によっては、焦電センサに反応しない場合があるため、見守り異常検出を止める必要があります。 夜時間を設定することで、就寝中の見守り異常検出を一時停止することが可能です。



検出範囲


焦電センサの検出範囲は、検出角度が 80 度、検出距離は5mです。 人の動作が検出範囲内に入るように設置します。 部屋の角部に設置すると検出範囲が狭くなります。 できるだけ部屋壁の中央部に設置するようにして下さい。


●十畳部屋での設置例

24時間365日の見守りイメージ画像
認知症の早期の気づき支援イメージ画像
24時間365日の見守りイメージ画像
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