認知症早期発見支援の仕組みを解説します。|『見守りプラス認知のアイシル』

認知症の早期発見支援


本体装置に搭載された各種センサーによる収集データとボタンモジュールの押しボタン押下により日々の生活リズムの確認と認知症の早期発見につなげます。 本体装置には人感センサ、照度センサ、温度センサが内蔵されており、異常状態の見守りを行うと共に生活状況のモニタを行います。 カメラではなく、人感センサを用いることでプライバシーの保護を保ちながら、生活状況の把握が可能となります。 又、起床時におはようボタンの押下、食事の後にはごはんボタンの押下を行うことで、生活リズムの記録を行います。

認知症早期の気づきの方法


アイシルが採用する認知症早期の気づきの方法は、日々のボタン操作と各種センサによる生活リズムをモニタし、過去のデータと比較することで認知度の変化を検出するものです。

アクティブデータとしてボタンモジュールの押しボタン押下情報を収集します。ボタン押下の情報はクラウドに送信され、押し間違いや押し忘れ、2度押しの有無等の情報がデータとして蓄積されます。

パッシブデータとして、本体に搭載された人感センサによる、利用者様の活動量を計測します。一日の生活時間の中での反応時間を測定することで利用者様の活動量と、引きこもり度合いを数値化することができます。


ボタン押下の情報の解析


ボタン押下情報を解析することで認知度の変化を見つけます。ボタンが押されたという単純なデータですが、その中には様々な意味が含まれています。

これらの情報を集め、解析し、過去とのデータと比較を行うことで、MCI、認知症の早期の気づきの判定要因とします。

体操、脳トレの実施状況の把握


普段から身体を動かし、更に脳を鍛えることで認知症を予防することができます。 アイシルは体操や脳トレの促しメッセージを定期的に出力し、利用者様の認知症予防のお手伝いを行います。

体操や脳トレを実行できた場合はボタンを押して頂くことで、実行回数や頻度、回数の増減を記録していきます。 これらの情報は、MCI、認知症の早期の気づきの判定要因となります。

人感センサによる活動量の数値化


人感センサにより利用者様の活動量と引きこもり度合いを計測します。 人感センサから得られたデータを解析することで、活動量と引きこもり度合いを数値化し、日々の変化をみることでMCI、認知症の早期の気づきの判定要因とすることができます。

AIを用いた過去データとの比較


ボタンの押下状況の変化、活動量は、長い時間の中で認知機能の低下によって変化していきます。 しかしながら長年にわたるこれら一つひとつのデータを人の目で確認することがは非常に大変です。 アイシルはAIを活用し、蓄積した膨大なデータからMCIの進行度合いを導き出します。 利用者は一目で進行度合いを確認することができます。






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